- 2009.11.07
芸術の秋(その2)
皆さんこんにちは!!
ANTOMSIDE本店 店長 河辺です。
本当にここ最近のお昼間と夜の気温低下の差は尋常では無いですね。
以前、新潟に住んでいた事のある僕でさえこの寒さ厳しいです。
体型的に体脂肪が多い分、耐えれそうに思えるんですが・・・(笑)。
皆さんも十分に体には気をつけて下さいね。
では、前回お伝えした通り、
芸術の秋第2回として僕の大好きな「絵画」の中でも
メキシコ出身の女流画家の作品をご紹介します。
<経歴>
・FURIDA KAHLO(フリーダ・カーロ)
・1907年 メキシコシティー郊外コヨアカン生まれ。
・20世紀を代表する女流画家にして最も魅力的な女性。
幼少期に事故で障害を負った事をきっかけに、独学で絵画を学び、
後に生涯を共にする事となるメキシコ壁画家「ディエゴ・リベラ」に師事。
その後、一気に才能が開花します。
先に記したように容姿としてもとても魅力的な女性で様々な有名人を
虜にしています。(イサム・ノグチ、ピカソなど・・・。)
作品は自画像(ポートレイト)が多く、自分自身の苦悩や喜びを、
自らで作品にし表現する独特の手法です。
見るものを様々な意味で引き込みます。
実際、まだまだ喋りつくせないほどの魅力を持った女性です。
生涯を愛と共に生き、そして障害と戦った日々。
その自らの生きざまを「絵」によって表現する・・・。
めッちゃカッコイイです!!
そんなフリーダを少しでも理解していただける作品を2点紹介致します。
・「FURIDA KAHLO」 TASCHEN社
フリーダの経歴から一連の作品まで堪能できるお得な一冊。
フリーダの作品を知るならこれ!!
・「FURIDA」2002年 アメリカ作品。
フリーダの自伝映画。
僕はこの映画を見てフリーダを知り、虜になりました。
映像から内容までとてもよい映画です。
チョイ役で「アントニオ・バンデラス」も出演しています。
オススメです!!
以上、2作品をご紹介しました。
この2作品には登場しませんが僕の一番好きな作品はフリーダ自身、
障害もあり若くして亡くなるのですが、その時最後に書いた作品です。
そこに絵と共に記してある言葉も印象的です。
「VIVA LA VIDA」(人生万歳)
最後にそんな言葉が言える人生を送りたいものですね。
ではまた・・・。